2014年01月|音泉日記~音楽の温泉~

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ザ・ウォール~ピンク・フロイド

EMI の「Why Pink Floyd … ?」キャンペーン第3段は、アルバム[ザ・ウォール(The Wall)]です。1979年11月30日に発表された Pink Floyd の2枚組コンセプト・アルバムで、全米で1位、全英では3位となり、全世界で3,000万枚以上という驚異的なヒットを記録しました。先行シングル[アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール パート2(Another Brick In The Wall pt2)]は、全米・全英ともに1位を記録する大ヒットとなり、イギリスでは唯一のシングル・チャート1位獲得曲です。

TheWall_Cover

[狂気(The Dark Side Of The Moon)][炎~あなたがここにいてほしい(Wish You Were Here)][アニマルズ(Animals)]の3部作と呼ばれる作品群に続く、2枚組のロック・オペラ風コンセプト・アルバムです。Pink Floyd としては、Syd Barrett 脱退後、実質的なリーダーとなっていた Roger Waters の世界観が存分に発揮されたアルバムで、Roger Waters を投影したと思われるピンクというロック・スターと思われる主人公の人生がストーリー形式で進行していくスタイルとなっており、社会の抑圧や疎外感を「」に例えており、それが作品タイトルとなっています。[アニマルズ]発表後のコンサート・ツアー「Pink Floyd : in the flesh」最終日のカナダ・モントリオール公演で、最前列にいた若者が騒ぎ立てていることに激怒した Roger Waters が演奏中に手招きをして唾を吐きかけてしまったのですが、この時「ステージの前を隔てて壁を築くことにより、僕の嫌悪感を表現しよう」という考えが浮かび、[ザ・ウォール]のコンサート・ツアー「The Wall Performed Live」では、演奏の途中から観客席とステージの間に実際に壁を構築していき、最後の曲の直前で崩れさせるという大規模な演出を行ない、話題を集めました。
また、アルバム・コンセプトを具現化した映画[ピンク・フロイド ザ・ウォール(Pink Floyd / The Wall)]が、The Boomtown RatsBob Geldof 主演で制作され、1981年に公開されています。

このアルバム製作時の Pink Floyd は、Roger Waters のワンマン化が進み、セッション途中で Richard Wright を解雇してしまうなどでメンバー間の亀裂が深まり、1983年発表の次作[ファイナル・カット(The Final Cut)]には"A Requiem For The Post War Dream by Roger Waters"(ロジャー・ウォーターズによる戦後の夢へのレクイエム)というサブタイトルが付けられ、実質的には Roger Waters のソロ作品となってしまい、その後、計画されたコンサートが中止となり Pink Floyd は活動停止状態になります。メンバーはソロ活動に入り、1985年12月に Roger Waters はバンドも解散を意図して脱退宣言をしますが、David GilmourNick Mason を連れ立って活動継続を選択し、その結果、Roger Waters が訴訟を起こすこととなり、権利関係や使用料支払などの条件による和解が行なわれました。
そして Pink FloydDavid Gilmour が主体となり、1987年[(A Momentary Lapse Of Reason)]、1994年[(The Division Bell)]をリリースし、2001年にはベスト・アルバム[エコーズ~啓示(Echoes : The Best Of Pink Floyd)]を発表します。このアルバムの選曲は Roger Waters を含む4人で行なわれ、全英・全米ともに2位を記録する人気の高さから、メンバーの和解による再結成への期待が高まりましたが、バンドとしての活動は行なわれませんでした。
ところが、2005年7月2日のアフリカ貧困撲滅チャリティー・イベント「LIVE 8」において、4人によるラインナップでライブが披露さました。しかし、それ以降のバンド活動は無く、2006年7月7日に Syd Barrett が病没した際、再結成が噂されましたが実現せず、2008年9月15日になると Richard Wright が癌により死去してしまいます。残された3人は一度だけ、2011年5月12日に Roger Waters のツアー「The Wall Live」のステージに David GilmourNick Mason が出演したことがありますが、それ以外の展開はないようです。
その後、Pink Floyd と契約を更新した EMI が「Why Pink Floyd … ?」と銘打った世界的なリリース・キャンペーンで、各アルバムのリマスター盤、ボックスセット、ベスト・アルバム、コレクターズボックスなどを提供しました。

ザ・ウォール

新品価格
¥3,465から
(2014/1/27 22:00時点)



DISC 1
1.イン・ザ・フレッシュ? - In The Flesh?
2.ザ・シン・アイス - The Thin Ice
3.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート1) - Another Brick In The Wall pt1
4.ザ・ハピエスト・デイズ・オブ・アワ・ライヴズ - The Happiest Days Of Our Lives
5.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2) - Another Brick In The Wall pt2
6.マザー - Mother
7.グッバイ・ブルー・スカイ - Goodbye Blue Sky
8.エンプティ・スペーシズ - Empty Spaces
9.ヤング・ラスト - Young Lust
10.ワン・オブ・マイ・ターンズ - One Of My Turns
11.ドント・リーヴ・ミー・ナウ - Don't Leave Me Now
12.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート3) - Another Brick In The Wall pt3
13.グッバイ・クルエル・ワールド - Goodbye Cruel World
DISC 2
1.ヘイ・ユー - Hey You
2.イズ・ゼア・エニバディ・アウト・ゼア? - Is There Anybody Out There?
3.ノーバディ・ホーム - Nobody Home
4.ヴィーラ - Vera
5.ブリング・ザ・ボーイズ・バック・ホーム - Bring The Boys Back Home
6.コンフォタブリー・ナム - Comfortably Numb
7.ザ・ショウ・マスト・ゴー・オン - The Show Must Go On
8.イン・ザ・フレッシュ - In The Flesh
9.ラン・ライク・ヘル - Run Like Hell
10.ウェイティング・フォア・ザ・ワームズ - Wating For The Worms
11.ストップ - Stop
12.ザ・トライアル - The Trial
13.アウトサイド・ザ・ウォール - Outside The Wall

収録曲は2枚組で26曲となっています。[炎~あなたがここにいてほしい]や[アニマルズ]の全5曲ずつに比べると非常に多い曲数と思われるかもしれませんが、26曲全てで1つの作品というスタイルになっており、LP盤当時の片面単位で曲がシームレスにつながっています。また、オープニング・ナンバー[イン・ザ・フレッシュ?]の冒頭の“we came in ?”は、ラスト・ナンバー[アウトサイド・ザ・ウォール]の最後の“Isn't this where”につながって“Isn't this where we came in ?”となり、「ここは私たちが中に入った場所なのでは?」という間に入り込む形になり、エンドレスに続くストーリーを意識させる形に
なっています。タイトル曲ともいえる[アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール]はパート1~3として現れ、CD2枚目の8曲目[イン・ザ・フレッシュ]はCD1枚目の1曲目[イン・ザ・フレッシュ?]の繰り返しであり、1つ1つが独立した曲というのではなく、それぞれが一部分を形成し、全体で大きな連鎖を成しているという感じに仕上げられています。
このアルバムは、ピンクというロック・スターの人生を描くストーリーになっていますが、ごく早い時期に父親を戦争で失っている設定で、母親に干渉されて育ち、学校では教育を押し付けられ、成人しロック・スターになると反動から酒色におぼれ、結婚をしても生活が破綻してしまいます。そして、妻の不倫に気付いた後、自暴自棄となり心の中に「」を作りあげてしまい、現実社会との接点を絶ってしまいます。しかし、外界との完璧な遮断による究極の孤立感から精神と人格が崩れていき、自分を苦しめる周りの人々を処刑する妄想を抱くようになりますが、人格が完全に崩壊する一歩手前で罪の意識を感じて踏みとどまり、自分で自分を裁く法廷をイメージし、その中で「」を崩せという判決を手に入れ開放されるという物語が描かれています。

ザ・ウォール [DVD]

新品価格
¥4,864から
(2014/1/27 22:00時点)



Why Pink Floyd…?」のキャンペーンでリリースされたボックスセットには、[ザ・ウォール]のライブ演奏が収録されたCD2枚と[ザ・ウォール]の製作過程としてデモ演奏が収録されたCD2枚、それにDVDが1枚がセットになっています。CD1~2は James Guthrie がデジタル・リマスタリングしたオリジナル音源で、CD3~4のライブ演奏は[ザ・ウォール・ライヴ:アールズ・コート 1980-1981(Is There Anybody Out There? The Wall: Live 1980-1981)]としてリリースされたライブ・アルバムの音源を、こちらも James Guthrie がデジタル・リマスタリングしています。このライブでは、アルバムの内容を曲順通りにそのまま再現したスタイルをとっています。オープニングの[イン・ザ・フレッシュ?]は Pink Floyd ではなく、ギターが Snowy White (彼が Thin Lizzy に加入後は Andy Roberts が後任)でベースが Andy Bown ドラムスが Willie Wilson キーボードが Peter Wood という替え玉バンドの演奏で Roger Waters がボーカルをとっています。これは「聴衆は熱狂したいだけで演奏など聴いてはいない」という事象を演出しているもので、2曲目[ザ・シン・アイス]以降は Pink Floyd が演奏し、彼らはサポート・メンバーになります(Richard Wright は解雇されているのでサポート・メンバー扱いですが)。曲の進行に合わせ、観客席とステージの間にレンガを積上げ、壁を構築していきます。途中、[エンプティ・スペーシズ]の次にアルバムには未収録の[ホワット・シャル・ウィ・ドゥ・ナウ?]が入ります。この曲は、アルバム製作時点では収録予定であったと思われ、初回盤LPの内ジャケットには[Empty Spaces]ではなく[What Shall We Do Now?]の歌詞が掲載されており、どうもLPレコードの収録時間の制約で、前半部分を[エンプティ・スペーシズ]として収録し[ホワット・シャル・ウィ・ドゥ・ナウ?]は後半部分だけとなったようです。[ザ・ラスト・フュウ・ブリックス]もアルバム未収録ですが、これはステージ上にレンガを積上げる際の時間調整用のインストゥルメンタル曲で、次のLP1枚目最終曲[グッバイ・クルエル・ワールド]で壁が完成します。LP2枚目部分からは、Gerald Scarfe によるアニメーションが映し出された壁の向こう側で演奏が進んでいくこととなり、裁判を指す[ザ・トライアル]はミュージカル仕立ての演出の中「壁を取り壊せ」という判決が下されると、壁が崩壊します。エンディング[アウトサイド・ザ・ウォール]では、崩れ落ちたレンガの間をバンドメンバーが演奏しながら行進をしていった後、オーケストラ入りロング・バージョンが流れてきてコンサートが終了するというスタイルです。
また、CD2枚で全64曲もの製作過程のデモ演奏を聴くことができるのも、コレクターズ・ボックスの特徴の一つです。CD5の[プログラム1]は Roger Waters がメンバーに一番最初に紹介したデモと思われるもので、後に Roger Waters がソロとして発表する[ヒッチハイクの賛否両論(The Pros And Cons Of Hitch Hiking)]と両方を披露し、こちらが選ばれたということです。この段階では未だ断片的な素材といった印象ですが、CD5~6を聴くと徐々に変化し形作られていく様子がわかります。[プログラム2]には、未発表タイトル[セクシャル・レヴォリューション]というブルース・ロックが収められています。[プログラム3]はブートレグでも公開されている音像で、だいぶ完成形に近くなっています。[プログラム4]では、[コンフォタブリー・ナム]の原型である[ザ・ドクター(コンフォタブリー・ナム)]を聴くことができます。[プログラム5]を聴くと、アルバムの最終曲[アウトサイド・ザ・ウォール]に続けて[イッツ・ネヴァー・トゥ・レイト]という曲が入っており、構想の変容を垣間見るような感じです。[プログラム6]にも[バックス・トゥ・ザ・ウォール]という未発表曲が収録されています。そして最後は David Gilmour のシンプルなデモが入っている[プログラム7]で終わります。
DVDには、アールズ・コートのライブから[ザ・ハピエスト・デイズ・オブ・アワ・ライヴズ]の演奏シーンのほか、[アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2)]のプロモーション・ヴィデオが収められています。また、2000年に製作されたドキュメンタリー[ビハインド・ザ・ウォール]も収録されています。

ザ・ウォール(コレクターズ・ボックス)(DVD付)

新品価格
¥12,801から
(2014/1/27 22:00時点)



コレクターズ・ボックス・セット 収録曲
Disc 1 CD
2011年ジェームズ・ガスリーによるデジタル・リマスタリング
1.イン・ザ・フレッシュ? - In The Flesh?
2.ザ・シン・アイス - The Thin Ice
3.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート1) - Another Brick In The Wall pt1
4.ザ・ハピエスト・デイズ・オブ・アワ・ライヴズ - The Happiest Days Of Our Lives
5.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2) - Another Brick In The Wall pt2
6.マザー - Mother
7.グッバイ・ブルー・スカイ - Goodbye Blue Sky
8.エンプティ・スペーシズ - Empty Spaces
9.ヤング・ラスト - Young Lust
10.ワン・オブ・マイ・ターンズ - One Of My Turns
11.ドント・リーヴ・ミー・ナウ - Don't Leave Me Now
12.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート3) - Another Brick In The Wall pt3
13.グッバイ・クルエル・ワールド - Goodbye Cruel World
Disc 2 CD
2011年ジェームズ・ガスリーによるデジタル・リマスタリング
1.ヘイ・ユウ - Hey You
2.イズ・ゼア・エニバディ・アウト・ゼア - Is There Anybody Out There
3.ノーバディ・ホーム - Nobody Home
4.ヴィーラ - Vera
5.ブリング・ザ・ボーイズ・バック・ホーム - Bring The Boys Back Home
6.コンフォタブリー・ナム - Comfortably Numb
7.ザ・ショウ・マスト・ゴー・オン - The Show Must Go On
8.イン・ザ・フレッシュ - In The Flesh
9.ラン・ライク・ヘル - Run Like Hell
10.ウェイティング・フォア・ザ・ワームズ - Wating For The Worms
11.ストップ - Stop
12.ザ・トライアル - The Trial
13.アウトサイド・ザ・ウォール - Outside The Wall

Disc 3 CD
[イズ・ゼア・エニバディ・アウト・ゼア]ザ・ウォール・ライブ 1980~81 パート1
2011年ジェームズ・ガスリーによるデジタル・リマスタリング
1.MC
2.イン・ザ・フレッシュ? - In The Flesh?
3.ザ・シン・アイス - The Thin Ice
4.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート1) - Another Brick In The Wall pt1
5.ザ・ハピエスト・デイズ・オブ・アワ・ライヴズ - The Happiest Days Of Our Lives
6.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2) - Another Brick In The Wall pt2
7.マザー - Mother
8.グッバイ・ブルー・スカイ - Goodbye Blue Sky
9.エンプティ・スペーシズ - Empty Spaces
10.ホワット・シャル・ウィ・ドゥ・ナウ? - What Shall We Do Now?
11.ヤング・ラスト - Young Lust
12.ワン・オブ・マイ・ターンズ - One Of My Turns
13.ドント・リーヴ・ミー・ナウ - Don't Leave Me Now
14.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート3) - Another Brick In The Wall pt3
15.ザ・ラスト・フュウ・ブリックス - The Last Few Bricks
16.グッバイ・クルエル・ワールド - Goodbye Cruel World
Disc 4 CD
[イズ・ゼア・エニバディ・アウト・ゼア]ザ・ウォール・ライブ 1980~81 パート2
2011年ジェームズ・ガスリーによるデジタル・リマスタリング
1.ヘイ・ユウ - Hey You
2.イズ・ゼア・エニバディ・アウト・ゼア - Is There Anybody Out There
3.ノーバディ・ホーム - Nobody Home
4.ヴィーラ - Vera
5.ブリング・ザ・ボーイズ・バック・ホーム - Bring The Boys Back Home
6.コンフォタブリー・ナム - Comfortably Numb
7.ザ・ショウ・マスト・ゴー・オン - The Show Must Go On
8.MC
9.イン・ザ・フレッシュ - In The Flesh
10.ラン・ライク・ヘル - Run Like Hell
11.ウェイティング・フォア・ザ・ワームズ - Wating For The Worms
12.ストップ - Stop
13.ザ・トライアル - The Trial
14.アウトサイド・ザ・ウォール - Outside The Wall

Disc 5 CD
[ザ・ウォール]製作過程 パート1 1979年
プログラム1:ロジャー・ウォーターズによるオリジナル・デモより抜粋
1.プレリュード(ヴィーラ・リン) - Prelude(Vera Lynn)
2.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2) - Another Brick In The Wall pt2
3.マザー - Mother
4.ヤング・ラスト - Young Lust
5.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2) - Another Brick In The Wall pt2
6.エンプティ・スペーシズ - Empty Spaces
7.マザー - Mother
8.バックス・トゥ・ザ・ウォール - Backs To The Wall
9.ドント・リーヴ・ミー・ナウ - Don't Leave Me Now
10.グッバイ・ブルー・スカイ - Goodbye Blue Sky
11.ドント・リーヴ・ミー・ナウ - Don't Leave Me Now
12.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート3) - Another Brick In The Wall pt3
13.グッバイ・クルエル・ワ-ルド - Goodbye Cruel World
14.ヘイ・ユウ - Hey You
15.イズ・ゼア・エニバディ・アウト・ゼア - Is There Anybody Out There
16.ヴィーラ - Vera
17.ブリング・ザ・ボーイズ・バック・ホーム - Bring The Boys Back Home
18.ザ・ショウ・マスト・ゴー・オン - The Show Must Go On
19.ウェイティング・フォア・ザ・ワームズ - Wating For The Worms
20.ラン・ライク・ヘル - Run Like Hell
21.ザ・トライアル - The Trial
22.アウトサイド・ザ・ウォール - Outside The Wall
プログラム2:ロジャー・ウォーターズによるオリジナル・デモ&バンド・デモ
23.プレリュード(ヴィーラ・リン) - Prelude(Vera Lynn)
24.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート1) - Another Brick In The Wall pt1
25.ザ・シン・アイス - The Thin Ice
26.グッバイ・ブルー・スカイ - Goodbye Blue Sky
27.ティーチャー、ティーチャー - Teacher Teacher
28.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2) - Another Brick In The Wall pt2
29.エンプティ・スペーシズ - Empty Spaces
30.ヤング・ラスト - Young Lust
31.マザー - Mother
32.ドント・リーヴ・ミー・ナウ - Don't Leave Me Now
33.セクシャル・レヴォリューション - Sexual Revolution
34.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート3) - Another Brick In The Wall pt3
35.グッバイ・クルエル・ワ-ルド - Goodbye Cruel World
プログラム3:バンド・デモ
36.イン・ザ・フレッシュ? - In The Flesh?
37.ザ・シン・アイス - The Thin Ice
38.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート1) - Another Brick In The Wall pt1
39.ザ・ハピエスト・デイズ・オブ・アワ・ライヴズ - The Happiest Days Of Our Lives
40.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2) - Another Brick In The Wall pt2
41.マザー - Mother
Disc 6 CD
[ザ・ウォール]製作過程 パート2 1979年
プログラム4:ロジャー・ウォーターズによるオリジナル・デモ&バンド・デモ
1.イズ・ゼア・エニバディ・アウト・ゼア - Is There Anybody Out There
2.ヴィーラ - Vera
3.ブリング・ザ・ボーイズ・バック・ホーム - Bring The Boys Back Home
4.ヘイ・ユウ - Hey You
5.ザ・ドクター(コンフォタブリー・ナム) - The Doctor (Comfortably Numb)
6.イン・ザ・フレッシュ - In The Flesh
7.ラン・ライク・ヘル - Run Like Hell
8.ウェイティング・フォア・ザ・ワームズ - Wating For The Worms
9.ザ・トライアル - The Trial
10.ザ・ショウ・マスト・ゴー・オン - The Show Must Go On
11.アウトサイド・ザ・ウォール - Outside The Wall
12.ザ・シン・アイス-リプリーズ - The Thin Ice - Reprise
プログラム5:バンド・デモ
13.アウトサイド・ザ・ウォール - Outside The Wall
14.イッツ・ネヴァー・トゥ・レイト - It's Never To Late
15.ザ・ドクター(コンフォタブリー・ナム) - The Doctor (Comfortably Numb)
プログラム6:バンド・デモ
16.ワン・オブ・マイ・ターンズ - One Of My Turns
17.ドント・リーヴ・ミー・ナウ - Don't Leave Me Now
18.エンプティ・スペーシズ - Empty Spaces
19.バックス・トゥ・ザ・ウォール - Backs To The Wall
20.アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート3) - Another Brick In The Wall pt3
21.グッバイ・クルエル・ワールド - Goodbye Cruel World
プログラム7:デヴィッド・ギルモアによるオリジナル・デモ
22.コンフォタブリー・ナム - Comfortably Numb
23.ラン・ライク・ヘル - Run Like Hell

Disc 7 DVD
①ザ・ハピエスト・デイズ・オブ・アワ・ライヴズ - The Happiest Days Of Our Lives
1.ピンク・フロイド:ザ・ウォール アールズ・コート 1980年
2.ロジャー・ウォーターズによる秘蔵映像
②アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(パート2) - Another Brick In The Wall pt2
プロモーション・ヴィデオ(2011年版)
③ビハインド・ザ・ウォール - Behind The Wall
ドキュメンタリー
④ジェラルド・スカーフ・インタビュー - Gerald Scarfe Interview

TheWall_Things

=====
Why Pink Floyd…?」キャンペーン第1段[狂気]は、こちら
Why Pink Floyd…?」キャンペーン第2段[炎~あなたがここにいてほしい]は、こちら
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